【ヨガに学ぶ健康の極意①】 運動・食事・睡眠以外で大切なものとは?

 健康には、運動と食事と睡眠が大切




なんて言われなくてもわかっていますよね!


これらはメディアでも取り上げられ、健康のため運動や食事の記事はよく見ます。


確かに大切です、しかし、


上記の3つ以外で健康に大切なものがあると、


現在絶版となっているヨガの名著『仏教ヨーガ入門』飯島貫実著に書いてあって、


読んだときには新鮮な驚きがありました。


それは、「皮膚」について


インドには皮膚も食事・運動とともに「皮膚道」という考えがあり、血液の質を置くするには皮膚を意識することとのこと。


実際に裸体ですごすヨガの修行者も見たことありますし、日本には乾布摩擦を行う健康法がありました。これらは皮膚をとおしてカラダの血の循環を良くすることで共通しているとのこと。


身体の皮膚は神経ととおして全体につながっているため、皮膚の空気のながれをよくし、マッサージなどすることで内臓にも影響を及ぼすとのこと。


運動や食事は気をつけていても、肌のケアというのはほとんど考えてなかったので生活習慣を変えてみました。


最近、上半身を裸になって5分くらい過ごす時間をつくっています。


朝、窓を開けて新鮮な空気をいれて、上半身を裸にして身体にクリームを塗ってマッサージしながら身体を動かすと爽快な気分になります。


沖縄に住んでいながら、泳げないため海に行くことがない生活をしているので余計新鮮に感じたのかもしれません。


普段からカラダ全体の肌を手入れされているかたは、意識していなくても、食事や運動に負けない健康法を行っているんだということです。


あらためて身体は複雑にからみあっていて、何気ないことが影響をすんだと身体の不思議を感じました。


スキンケアをされているかたは内臓にも良い影響があるんだと思うともっと効果があがりまそうですね。私みたいにスキンケアおろそかにしていたなら、肌と皮膚をいたわってみることから始めたいものです。


ヨガから学ぶ健康についてシリーズで書いていきます。今回、1回目は皮膚についてでした。


最後まで読んでいただきありがとうございました。




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