【映画を倍速で見る】とやばいことになる!?普通にみれば幸せになる。

 

今日、Twitterのニュースにネットフリックスの映画を倍速で見ている人が若い人だけではなく、40代後半でも増えている記事があった。


 Googleで「映画」「倍速」「鑑賞」をキーワードに検索してみると42万件ほどヒットした。昨年くらいからすでに流行っているようにメリットとデメリットが書かれている。


 自然のすべてのものに良い面と悪い面があるので、取り入れる人次第でどっちが良いかは言えない。映画を「情報」ととらえるか?見るか「芸術」として見るかで変わってくる。


 それほど興味ない映画はネットフリックスやアマゾンプレイム倍速でみて、本当に見たい映画は通常モードでみるという人もいるかもしれない。


 たくさんの映画を情報をえて批評をしたりとか、ストーリーを勉強したいから倍速でという人もいるでしょう。


 なので一概に倍速視聴が悪いとは思わないが、制作者の意図や努力を考えるとやはり倍速視聴は人間として失礼な気がする。


 また倍速でみるということは映画を情報としてとらえているとのことなので、「感性」の成長を阻むことになる。


 さて、現代日本人は感性が乏しいと言われています。正解を求める教育で、自分の力で考えたり感じたりする機会が少ないためです。アメリカやヨーロッパの人よりも情報重視になっています。もともと縄文時代の日本人は感性が豊かだったので残念です。


 今私たちがかかえている、行き場のない絶望感や不安は「感性」不足しているためという専門家もいて、幸せにいきたい充実した人生を過ごしたいというのであれば、「感性」を大切にする必要があると思っています。


 なので、この映画倍速観は映画を情報としてとらえて感性を軽視する行為なので私は反対します。


 歩くことは自然の中を歩くのと室内でトレッドミルで歩くのでは、脳と感性にあたえる影響も違います。ただ歩くということでは、外も室内でも一緒ですが、感性の観点からすると大きな違いがあるのです。 


  


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